「できる人」の聞き方&質問テクニック

「できる人」の聞き方&質問テクニック
箱田忠昭

できる人は聞き方が違う
●積極的に聞いている!
●うなずいて聞いている!
●アイコンタクトをしている!
●メモをとっている!

「人は好意を持っている人からの要請を受けると、それに
積極的にこたえようとする」

「相手に多く話させる時間が長いほど、つまり、こちらが
聞き役になればなるほど、相手はあなたを好きになる」

バック・トラッキング
相手の話を繰り返すこと→会話がスムーズになる

「ミラーリング」=ボディランゲージを合わせる
「チューニング」=感情を合わせる
「マッチング」=言葉を合わせる

YES・TAKING法
相手が「はい」と答える質問をする
例:「今日は暑いですね?」
相手が何回も「YES」を言うことで心を開いていく

「人間質問」
「現状質問」
「問題質問」

「ピグマリオン効果」=相手に期待をかけることで、人は
期待にこたえようとする

アンカリング法
相手の良い感情を引き出すきっかけを持ち出す

自分の失敗談、将来の夢、家族のこと、悩みを話す
相手には自慢話をさせる

具体的にノウハウが記載されているので
買い!の本です。

営業のプロになる!



営業職についている方なら
何がしかのヒントが手に入るはずです。

TIME HACKS!



TIME HACKS!
小山龍介

全体を読んだ印象としては、
前作のIDEA HACKS!はドキドキしたのに対して
TIME HACKS!は何も感じませんでした。

月曜日は人と会わない
水曜日に人と会う

音楽
レイ・ハラカミ

玄侑宗久著「禅的生活」

千円札は拾うな


千円札は拾うな
安田 佳生

●頑張ってもどうにもならないとわかると、人はがむしゃらに頑張るのをやめ
「頭を使う」ようになる

●最も大切な能力とは、「新しいものを生み出す能力」である

●成長とは「自分を捨てる勇気」

●成長とは変化すること

●やるかやらないかというときは、それがあたらしいものであればやる。
今やっていることを続けるか続けないかというときは、
それがいままでずっとやってきたことならやめる

人生を変える!「心のブレーキ」の外し方


人生を変える!「心のブレーキ」の外し方
石井 裕之

すぐに読み終わる本ですが、
一つ一つが腑に落ちる感じで
とてもいい本でした。

1 スタートは、できるだけ丁寧にゆっくりとやる

潜在意識は、現状を維持しようとする

潜在意識を、新しい自分に徐々に慣らしていけばいい

最初の1歩にこそ、一番大きなエネルギーが必要なのだ

スタートは、繰り返して、できるだけ丁寧にゆっくりとやる

最初の小さな一歩の中に、目標実現の種があるのだ

2 気分が高揚したら、その場で行動に変える

感情というのは、放っておいたら消えるもの

その感情を行動に変えること

気分が高揚したら、それをその場で行動に変えること

3 常に人生全般に心を配る

成長するときには、全体がそろって仲良く成長する

ただ、どれだけ真剣に心を向けたかがすべてなのです
・・・せめて気持ちだけでも人生全般に配ってみてください
ビジネスの成功には、家族に心を配ること、ファッションなど外見に配慮する、
健康、内面にも留意する、人の相談にも乗る事。

周りの人たちがハッピーになれなければ、あなた自身もハッピーになれない

4 迷ったら「イエス」と言ってみる

次の機会などまず訪れないのが人生というもの


5 今、できることだけを考え、それを実行する

潜在意識には今、この瞬間しかない
潜在意識には、ないものが理解できない

どんな状況にあっても今、できることだけを考え、それを実行する


6 実績や経験に頼らない

潜在意識を活用して、夢や目標を実現するためには、人脈も知識も経験も実績も
必要ない。ただ、「自分にはできるんだ!」という根拠のない自信があればいい。


7 フェイク・イット!

最初の実績や自身って言うのは、どうしても「ハッタリ」
じゃなけれなばらない

やがてそのハッタリが本物になっていく

レバレッジリーディング


レバレッジリーディング
本田直之

読書、多読について書かれた本
私自身も年間100冊ほどビジネス本を読むが
ほとんど内容を覚えていない。
この本に書かれていた、
レバレッジメモ
・・・大事だと思った箇所を
ワープロに打ち込み、プリントアウト
肌身離さず持ちあるき、読み返す
を今後はしっかりと行って行きたい。


●読書は自己投資
●本を読むことが収入に直結
●1冊読むごとに15万円儲かる
●本選びは教養型より経験型
(フォレスト出版やかんき出版がいいかも)
●雑誌「GQ」の読者になる
●どこで本を読むか
・通勤の帰りの電車(行きは睡眠)
・お風呂(半身浴)
●必ず読みながら重要なポイントに線を引き、
印をつけ、ページの角を折る


紹介本例
安田佳生「千円札は拾うな」
加藤昌治「考具」
「楽して、儲けて、楽しむ 80対20の法則 生活実践篇」
デール・カーネギー
「人を動かす」
「道は開ける」
大橋禅太郎「すごい会議」
P・F・ドラッガー「プロフェッショナルの条件」


なぜ春はこない?


なぜ春はこない?
神田昌典

人生の周期を3年毎に
春夏秋冬
合計12年周期
として各季節
のすごし方を知ることができる

検索キーワード「超」起業術


検索キーワード「超」起業術
鈴木将司

●ホームページを作成
●ヤフービジネスエクスプレスに登録
●SEO対策として
非営利ページ(情報サイト)も作成し、
営利ページにリンクを貼る。

御社の営業がダメな理由


御社の営業がダメな理由
藤本篤志

営業結果=営業量×営業能力
営業量=営業時間−(意識的怠惰時間+結果的怠惰時間)
営業能力=営業知識量+営業センス力+グランドデザイン力

営業日誌は効果なし
1人1日30分のヒヤリングが有効

金儲け哲学 


金儲け哲学
糸山英太郎

本人の60年間を振り返った書
JALの筆頭株主
湘南工科大学の学長


●現場を知らない指揮官はときに大きなミスを犯す。
●新日本観光のゴルフ場に一度足を運びたい
●JALの株式を購入する
●ホームページも拝見
・テレビ東京株に興味を持つ
●政治の難しさを痛感